性病検査は自宅で好きな時に行おう|検査キットはきっと必要!

笑顔の医者

正しく検査を行なう

空を仰ぐ女性

自宅での性病検査の方法は3つあります。性病の種類によって方法は異なります。HIVの抗体検査や、梅毒、B型肝炎やC型肝炎などと言った性感染症の検査は、血液を採取する血液検査を行います。他に疾患を持っている方は、この血液検査が出来ない場合もあるため、注意事項を守って検査をしましょう。血液検査は自分で血液を採取して検査を行いますが、必要量を摂取出来なければ検査結果に大きく響くため、十分な量を摂取する必要があります。
血液を採取した後は傷口の様子も確認しなければいけません。膿などが出来た場合はすぐに病院へ行くようにしましょう。性病検査に使用した検査キットは、返送しなければなりません。

咽頭に出来た淋病やクラミジアを検査したい場合は、うがいを行って検査します。3つの方法の中で最も簡単な方法と言えるでしょう。朝一番にうがいを行って検査をします。いつも通りにうがいをして、検査容器い入れるだけで終わりです。朝食を食べる前にうがいをすることで、正確な結果を知ることが出来ます。もし、朝食を食べてしまったのならば2時間程間隔を空けてから、検査をするようにしましょう。検査をした後は当日に検査結果を郵送しなければいけません。

淋病やクラミジア、トリコモナス、やカンジタなどといった性感染症の検査は子宮頸部から軽く粘膜を取ります。少し抵抗がある方もいますが、奥まで綿棒を入れたり、強くこすることをしなければ比較的簡単に検査を行なうことが出来ます。女性は生理の時や性行為直後に検査をしてはいけません。落ち着いてからするようにしましょう。また、検査をする前に膣洗浄をするのも禁止です。
男性は綿棒に手や他の部分がつかないように注意をします。正確な検査結果を知りたいのならばどの検査も、検査方法を守らなければなりません。検査キットが届いたらまず、検査方法を見てから検査を行いましょう。どの検査をしたいのか考えてから、性病検査をするとキットも注文しやすくなります。